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ちょっと古いけど

Posted by Rothmans on 28.2010 GTR2   2 comments   0 trackback
もう2週間も前のレースだけどレポートを。
SSだけ撮って書く時間がなかっただけなんですがww

昨シーズンのSGTシリーズ戦は、無難にポイントを取り続けた甲斐あってチャンピオンになることが出来ました。
個人的には1度も優勝出来ずにシーズンが終わってしまうかと思っていましたが、最終戦で勝つことも出来ました。
やっぱりチャンピオンは何回取っても嬉しいものです。
レースは完走してナンボなので、やはり大事なことはアクシデントに巻き込まれないことだと思います。
引くときは引いて状況をよく読むことさえできれば、おのずと順位は上がっていくものです。
特にSGTの時は耐久なのでなにも焦ってレースをする必要性はないですよね。

さて、話が脱線しましたが本題へ。
シーズン5は2009 RAYBRIG NSXで走っています。
理由はSCは前乗ったし、GT-Rはトラクションかからないし・・・、NSXしかないな!という単純な理由
09なのは08より個人的にフィーリングがいいから。


開幕戦の岡山はポールトゥウィンでしたので、第2戦の富士250kmは40kgのウェイトを積んでの戦いになります。
昨シーズンの経験からすると、40kgというウェイトはそんなに大したことは有りません。
多少は遅くなりますが、自分のセッティングをそこまで弄らなくても走ることが出来ます。
問題は50kg以上になった時なのですが、これが物凄く効いてきます。
セッティングをノンウェイトの時とはまったく違ったものにしなければならなくなって、その調整が大変でした。
タイヤの摩耗も恐ろしく悪くなり、タイムも約1秒ほど落ちてしまいます。

そんなわけで今回は40kgですので、まだ大丈夫な範囲でのレースとなります。
しかし、当然何だか分からないけど遅いという状態。
それは諦めて予選は1:31.269で5番手。予選セットを作る余裕が無かったのでかなり上出来な結果です。

250kmレースになると当然悩むのがピット戦略。
通常は2回ピットになるのですが、若干燃費走行すると1回ピットで済ませることが出来ます。
昨シーズンはまだ500がデビューしたばかりで誰も燃費走行をしませんでした。
しかしシーズン終盤になると、明らかにピットを少なくした方が速いという事実が判明しました。
その為、今回も2ストップより1ストップの方が有利ということになります。

しかし問題は燃費ではなくタイヤ。
56周レースなので1スティントは約28周になりますが、当然それまで持たせなければならないことになります。
ところが、ミディアムタイヤが18周しかもたない。これではまったく話になりません。本当にありがとうございました。

というわけで!?

1ストップ作戦しか今回は有り得ませんでした。
逆に言うと、何も考えずに飛ばせるだけ飛ばせるということになるので、これはこれで楽しみ。


ところが、予想を覆す事態が発生!!

なんと、雨!(Dampとはいえ結構な雨)
まったく雨の予想をしていなかったので、軽くパニックにw
しかし時間は待ってくれないので、ウォームアップでタイヤのテスト。
インターミディエイトは・・・130℃・・・??
これは・・・使い物にならなくね・・・?

と、いろ~いろやっているうちにあっという間にウォームアップ終了。
どうやら温度的にはドライで十分そうな感じなのと、ある意味晴れに賭けてドライタイヤ。
温まりを考えて、前後ともソフトスリックを装着してのスタートとなりました。

フォーメーションラップ中にsatorukoさんが落ちてしまったため、実質予選4番手からのスタート。
4_18_01.jpg

雨も降っているのと、タイヤがまるで温まらなかったのでめちゃめちゃ慎重なスタート。
ほぼ一列で1コーナーに入っていきます。
4_18_02.jpg

そしてそのままコカコーラコーナーへ。
全然グリップしないのでスローインで侵入すると、なんとトップ2台が絡んでコースから外れていきます。
4_18_03.jpg

それにゆっきくんが詰まってアクセルを抜いた瞬間に、ここだ!とやや右の縁石に引っ掛けながらゆっきくんのインへ。
そのまま100Rでサイドバイサイドとなり、ヘアピンでトップになってしまった!!
4_18_04.jpg

第3セクターではトラクションが重要なのでいつもでは考えられないくらい慎重なアクセルワークで抜けていきます。
このときは濡れ具合がさっぱり分からなかったので抑えて走ったのが災いして、まったく差をつけられず。
ストレートでゆっきくんがスリップからインに付いてきたので、無理せず前に出します。
4_18_05.jpg

ところが、1コーナーでオーバーランしたのでまたしてもトップへ。
しかし圧倒的にGT-Rの方が速さ的には勝っていたので、正直どうしようもない状態。
ソフトタイヤは、リアがかろうじて80℃とかなり苦しい状態が依然続きます。
と、ここでなんとゆっきくんのGT-Rがスリップの後ろでアクセルを緩めてきた!
4_18_06.jpg

ということは1ストップか・・・同じペースでついてこられると勝ち目はないので飛ばしたいのですが・・・
タイヤが、猛烈な勢いで減っているではないか!!
どうやら濡れていてもタイヤの摩耗は変わらないようで、このままでは10周ちょっとでタイヤが終わってしまう・・・
今更どうにも出来ないので早めのピットインを余儀なくされそうです。
インターミディエイトをテストで履いたときはほとんど減らなかったので、タイヤも変えようと決断します。

しかし、1コーナーのクリッピングポイントを毎回外してしまう。
後ろのGT-Rなんて・・・・?????カット?
4_18_08.jpg

10周を過ぎるとタイヤがお亡くなりになられました。
自分はアンダーかオーバーかと聞かれるとアンダー派なので、
リアタイヤが死ぬことによるオーバーステアはとっても耐えられない。
雨が降ったことで4-9だったリアウィングを4-11にまで立てていたくらいなので、非常につらい状態に。
4_18_09.jpg
トラクションがまったくかからず、最終コーナーでドオーバー。ズコー

結局この滑ったのをきっかけにもうダメだ!とそのままピットイン。56周レースのまだ14周目だった。
4_18_10.jpg
かなーり悩んだが、ドライタイヤはまったく使いものにならないのでインターミディエイトを装着。
そのままコースイン。

ピットアウトすると、まだピットに入っていない集団が。
しかもインターミディエイトはドライよりグリップが高くてとっても乗りやすい。温度は相変わらず120℃くらいだけど・・・
その為、簡単にするするかわしていきます。
4_18_11.jpg

しかしここで雨が小康状態になって、みるみるタイヤの温度が上がってグリップが下がり出します。
まだピットに入っていない人たちもタイヤがツライのは同じことだと思うので、どんどんプッシュします。
そして全員ピットに入った状態でトップに立ちます。
早めにニュータイヤに変えてプッシュしていたので、なんと2位のゆっきくんに30秒の大差を築きあげることができました。

しかしここからは向こうもニュータイヤなのでマージンはまったく無し。
むしろプッシュしたことでタイヤの摩耗もギリギリのところまで来ていました。
なのでペースを落としてルーティンのピットまでタイヤを持たせる作戦に切り替えることにします。
40秒台だったペースを42秒台に落としてなんとか踏ん張ります。
最後のスティントは全開プッシュできるように少ない周回数になるようにこのスティントを長めにしました。
しかしゆっきくんはなんと39秒で走っているので1周3秒詰められてマージンがどんどん少なくなって・・・・

無理して40周目まで引っ張った時には差はたった10秒差になってしまっていましたが。
これで勝利は絶望的。正直最初のスティントでタイヤ選択ミスことがすべてでした。
ですがまだレースが終わったわけではないので、できるだけのことはしようと心を入れ替えて走ります。
1ストップ組はタイヤが相当辛いはずだと思われるので。

まず3位のcnさんもタイヤが辛そうだったのでヘアピンでインをついてパス。
2位のaokingさんは25秒先と遥か彼方なので、3位で甘んじるか・・・?
4_18_15.jpg

抜いた直後に目の前でクラッシュが発生してしまいますが、なんとか回避。危ない危ない。
4_18_16.jpg

この時は絶好調で自己ベストも記録。
しかし自己ベストを更新してすぐに、雨が強くなってDampからWetになりました。
4_18_17.jpg

ところが!
なんと!
トップのゆっきくんがガソリンが足りずになんとピットイン!
これはかなりラッキーな展開で、労せずに2位へ浮上!

残り2周、雨は強烈になりインターミディエイトでもかなり滑りはじめるようになってきました。
かなり難しいコンディションのなか、トップのaokingさんがようやく見えてきました。
しかしあまりに残り周回数が足りない。
差は5秒ほどまで詰めたが果たして追いつけるか?

ファイナルラップ。
ダンロップでの差は僅かこれだけ。
4_18_19.jpg

そして・・・?
4_18_20.jpg

結果は、2.4秒届かず2番手でフィニッシュ。
あと1周あれば結果は違っていたかも知れないけど、これもレース。
開幕戦から1位→2位と来れたから個人的には大満足のレースになりました。

振り返れば、2位になることが出来たのは結果的にミスと呼べたのが最終コーナーで滑ったことだけ。
ある偉い人が「1秒速く走っても、次の周1秒ミスったら意味がない」と言ったとか言わなかったとか。
なので、「0.5秒でも毎周コンスタントに速く走ることができるのがいい」わけですよ。
車のセッティングがアンダーなのも、ミスを少なくさせるためにそうしているんです。
さらに、今日の収穫が雨の日のタイヤの使い方。
どういう風にタイヤをタイヤを使っていくかがドライと違うので、いい勉強になった。

次のワトキンスグレンは、70kgのウェイトを積んで5位だったのでこれも良かった。
セパンは昨シーズン3位と好成績だったので頑張ろう。
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同じようなことを言ったことがあります。
つまり私が偉い人ですね、わかりません。
2010.04.29 01:00 | URL | Ryo #- [edit]
Ryoさん
走る死亡フラグ乙
2010.05.01 13:13 | URL | Rothmans #- [edit]


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