Loading…

スポンサーサイト

Posted by Rothmans on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

F1 1997 総括

Posted by Rothmans on 31.2009 GTR2   3 comments   0 trackback
全17戦で行われた、Minor Car Series FIA Formula One World Championship 1997
その内容を振り返ってみたいと思います。

前シーズンの1988は、壮絶なRothmansロータス・ネルソンピケと
Ryoマクラーレン・アイルトンセナとの争いの末、最終戦でピケが優勝しチャンピオンに。
今シーズンはより激ムズになった1997MODでいったいどうなるのか。
開幕戦オーストラリア・メルボルンアルバートパークサーキットのフリー走行で初乗車。
音に感動しつつ慣らしてゆき、なんと開幕戦いきなりのPP。
決勝は2位に圧倒的大差をつけた途端に大クラッシュでレース終了orz
GTR2 2009-07-04 02-37-43-67


第2戦、ブラジル・インテルラゴスではコースに悩まされてセッティングが決まらず。
予選はなんとベネトン・ジャンアレジのRyoさん(以下ベネトン)が圧倒的大差でPP。フェラーリは2番手。
SSはリプレイが無かったのでなし。
スタートして1コーナーでブレーキングミスを犯し、いきなり壁にフロントウィングを
落っことしてしまいますが、逆に安定していい感じ。
結局順位変わらず2位フィニッシュ。


第3戦はアルゼンチン・ブエノスアイレス。1年半ぶりくらいに走るのでコースを
完全に忘れており、思い出すことに専念。
今回、ティレリ(笑)にMinami51さんも参戦して断然盛り上がってまいりました。
予選はやはりチートマシンのフェラーリでPP。なんと2位にティレリのMinamiさん!
スタートしてからずっとMinamiさんとマッチレースになりますが、
なんとMinamiさんがブレーキで飛んできて万事休す。
GTR2 2009-08-31 15-17-14-87
しかし無事に交わしそのまま危なげなく今期初優勝のトップチェッカー(゚∀゚)


第4戦、サンマリノ・イモラサーキット。フェラーリの聖地で優勝を飾ることができるか!?
しかし期待とは裏腹にセッティングがまったくダメダメで、スピンのオンパレード。
今期初めてフロントロー以外からのスタートとなるワースト7番手スタート。
スタートでPPのプロストのRodgersさんがいきなりクラッシュの大波乱から始まり、
気づけば美味しい2位。トップはベネトンが完全に独走状態なのでこのまま2位なら
チャンピオンシップ的にも美味しいか!?
しかし現実は車が非常に乗りづらく、結局スピンのオンパレード。
マシンを何とか壊すまいと必死にコントロールして、なんとか5位で2ポイントゲット。
GTR2 2009-08-31 15-21-50-68


第5戦モナコ・モンテカルロは諸事情により欠場。
なんだか大波乱だったようなので出たかった('A`)

第6戦スペイン・バルセロナでは第4戦の不振が嘘のような絶好調ぶり。
PPから完全に独走態勢。まったく問題なく走行していた残り1周。
なんとバカなことに単独スピン、クラッシュ。フロントウィングを無くし、
挙句の果てにティレリに裏ストレートで交わされ結局2位orz
GTR2 2009-08-31 15-25-53-12

なおこのレースでRodgers選手が負傷により欠場を余儀なくされました。


序盤戦を終えて、ポイントリーダーは意外にもフェラーリが24点。
2位に勝利数の関係で同点ながらウィリアムズEldrickさん。3位に23点でベネトン
ここからがいったいどうなるのか、楽しみですな( ^ω^ )


第7戦は北米に舞台を移してカナダ・モントリオールで争われました。
負傷したRodgers選手に代わってプロストのシートに収まったのはなんと
Yasukawa Rodgers選手。期待の新人でしょうか。
やはりこのストレートが長いサーキットではチートマシンのフェラーリが圧倒的有利。
PPを取り、そのまま何事も無く今期2勝目を飾ることができました。
GTR2 2009-08-31 15-30-15-01


第8戦のフランス・マニクールでもその調子を維持したまま臨みます。
予選でもフェラーリは絶好調でPP。今期8戦して5回目のPPであります。
ところが決勝は小雨がパラつくというイヤらしい天気。
一応インターミディエイトでスタートします。
ところがこのタイヤまるで使い物にならない代物で、スタート直後いきなりのスピン。
GTR2 2009-08-31 15-34-03-98
その後はgdgdな展開で、スピンのオンパレードとなったのでドライタイヤに換えます。
するとすごく調子が良く、他のミスもありなんとか3位でチェッカー。
優勝はなんと参戦2戦目のプロスト・・・・恐るべし。


第9戦イギリス・シルバーストンではやはり高速コースだけあり、フェラーリが他を圧倒。
今期6回目のPPを手中にします。
決勝も特に波乱も無く、そのまま今期3勝目。
GTR2 2009-08-31 15-38-29-14


第10戦、シューマッハの母国ドイツ・ホッケンハイムリンクにやってまいりました。
高速コースが続き、またまた余裕の展開が展望できそう。
しかしここは森にマモノが住むコース。油断はできません。
7度目のポールポジションは、2位に1.5秒もの差をつける圧倒的なものでした。
そして決勝。中盤戦に突入して完全に失速気味のベネトンが一気に5位から2位に浮上。
そしてスリップに付かれますが、超レスダウンフォース+フェラーリの速さも相まって
何とか抑えます。そしてお約束のようにベネトンはリタイアなさいました。合掌。
そのまま独走しますが、途中でやはりレスダウンフォースの影響で2度のスピン。
GTR2 2009-08-31 15-43-50-29
しかし影響は特に無く、そのまま4勝目のチェッカーフラッグ。

これでチャンピオンシップはフェラーリがなんと単独トップの58点。
2位はベネトンが31点でこのまま行けばチャンピオン間違いなし!?


第11戦はハンガリー・ハンガロリンク。高速連戦が終わり、久々の低速サーキットです。
やはりトラクション不足が響き、プラクティスから大不振。
予選は参加台数が5台だったので、なんとか辛うじて3位。
スタートしていきなりベネトンが目の前でスピンをし、巻き添えを食らったフェラーリは
フロントウィングを脱落してしまいます\(^o^)/
GTR2 2009-08-31 16-58-38-90
これであっという間に戦線離脱。しかし後ろもクラッシュで誰もいなくなりました。
そのため下手に飛ばすよりは・・・と、トロトロ走って完走狙いに切り替えます。
すると4周目に予定通りジョーダンのクソガキがミスってなんと奇跡的に2位。
優勝は2勝目のプロスト。ランキングもプロストが2位になり侮れない存在に。


第12戦はベルギー、スパ・フランコルシャン。伝統のオールジュがあるコースですね。
やはりこのコースはフェラーリもそこそこ速く、プラクティスもいい感じ。
しかしまさかまさかの予選はナイトセッション。
前が見えない中、微かに見えるラインを慎重に行き、なんとか予選2番手。
決勝は土砂降りになり、非常に難しい展開に。
まずスタートで4台が絡む多重クラッシュが発生し、いきなり大波乱になります。
その中でフェラーリはコースアウトをしまくって、フロントウィングを失ってさあ大変。
フロントウィングが無いフェラーリ、ウィリアムズ、ザウバーMartさんの接近戦。
GTR2 2009-08-31 17-20-35-93
そして迎えたファイナルラップ。なんと最終コーナーで痛恨のブレーキミスを犯して
オーバーラン。しかし立ち上がりでウィリアムズもスピン。それを見てなんとフェラーリも
スピン/^o^\
フェラーリはそのままバックでゴールまで全力疾走。ウィリアムズは前を向いて加速。
さあどっちが勝つ!?
GTR2 2009-08-31 18-51-51-14
なんと0.019秒差でウィリアムズの勝利/(^o^)\
ちなみに優勝は完全に乗りに乗っているプロスト。

第13戦、イタリア・モンツァ。ここで流れを変えておかないと、
このままズルズルとチャンピオンシップ的にマズいことになりそうな感じ。
しかし、高速コースなので余裕だろう!?と思っていたらなんと予選PPはプロスト!!
大誤算でした。決勝はストレートの利を生かしてなんとか勝ちたいところ。
スタートは上手く回転数が合わず失速。そこへ今期2度目となるベネトンが横から
スカッドミサイルの如く吹っ飛んできますが、もう慣れたのでブレーキを踏んで避けます。
2位で迎えた2周目、ジョーダンが1コーナーで止まっている所に遭遇し、
完全にフェラーリとプロストが一時停止状態になり、加速に失敗したプロストに塞がれ
また止まったところに今度はザウバーが突っ込んで大変なことに。
GTR2 2009-08-31 17-24-39-71
これでリアウィングが無くなり、リアサスも曲がってまったく走れない状況の中、
1周差を着けられつつピットイン。そこからはなんとかポイントのため全力疾走。
最終的に6位がリタイアしたので繰上げで6位になり、貴重な1ポイントを獲得します。
しかしプロストがなんと3連勝で完全にヤバいです。窮地に立たされました。


第14戦・・・オーストリア・A1リンクはあまり得意ではないので厳しい戦いになるかも、と
始まる前から怪しいふいんき(←なぜか変換できない)です。
予選からそれは如実に現れ、いまいち攻め切れないまま予選を4番手で終えます。
スタートにて今度はウィリアムズが目の前でスピンしましたが、間一髪セーフ。
しかし一気に出遅れてしまいました。
3コーナーでズバっとジョーダンを交わし、ベネトンが予定通りスピンし、2位に上がり
テンションが上がります。
しかしやはり苦手なだけあってスピンしてしまい3位に。
そのまま3位でフィニッシュできれば・・・と思ったものの、なんとガソリンが足りない!!
緊急ピットで5位にドロップダウンしてその夢もパアになってしまいました┐(´д`)┌
しかしジョーダンがプロストを交わし優勝していたのでまだ望みはありそう。
GTR2 2009-08-31 17-28-35-53

これではイカン!と思い少し(3周位)練習します。
そして迎えた佳境、第15戦ルクセンブルグ・ニュルブルクリンクです。
名前はルクセンブルグですが、コースはドイツのニュルブルクリンク南コースです。
ここは得意なので是非とも勝ちたいところ。
セッティングの見直しが功を奏し、完全に復調し久々にPP。
スタートも超ロケットスタートを決め、逃げの態勢。
しかし異変が。いままでソフトコンパウンドだったのが決勝になって
ハードコンパウンドに換えたせいか?思ったよりは遅く、ジョーダンが迫って来ました。
そして・・・・・
GTR2 2009-08-31 17-31-32-34
芝に乗った瞬間すさまじい勢いでスピン、クラッシュ。
これで完全にレースが終わりました。
レースは、プロストが超絶棚ボタ優勝で今期5勝目・・・・('A`)

ここまで振り返ると、ホッケンハイムを気に完全に失速気味。
ポイントランキングも逆転され、プロスト74点、フェラーリ71点で、残り2戦。
これは鈴鹿決戦もありえるので、気が抜けません。次でリタイアだけは絶対に避けなければ。


第16戦、日本・鈴鹿サーキット。
ここはもう散々走りこんだのでやるだけやろう。そう意気込んで迎えます。
予選の激戦を制し、今期9回目のポールポジション。2番手にプロストと、リアルみたいな
攻防でした。
スタートはエンストしかけ、失速したところで3位のジョーダンに交わされ2位。
しかし、プロストの前にいれば何とかなるため、順位キープを絶対にしようと守りのレース。
プロストも何度も仕掛けますがやはりフェラーリのチートスピードには勝てず、しばらく
フェラーリ・プロスト・ウィリアムズの3台でマッチレースを繰り広げます。
3周にわたって抑えきったシケインで、なんとプロストがスピンし、一気にチャンスとばかり
スパートして前のジョーダンを追います。
ここまでタイヤも温存していたのもあり、グングン追いついてファイナルラップ。
裏ストレートから130Rでスリップに入り、シケインでなんとジョーダンがカット。
巻き込まれそうになりながら、なんとか戻して最後の加速勝負。
やはりフェラーリが速く、最後の最後逆転でホッケン以来の今期5勝目キタ――(゚∀゚)――!!
GTR2 2009-08-31 17-34-08-43

プロストは4位になり、なんとポイントも逆転しました。
4点リードで最終戦を迎えることになります。

最終戦・ヨーロッパ・ヘレスはいつものとは違い、コースのバンプが凄い事になっており
かなり難易度が高いです。
そのなか、なんとかセッティングを見つけて予選になります。
予選はアタックがなかなか決まらなく、かなり厳しいものがありました。
結局0.033秒差のギリギリで最終戦のPPをモノにしました。
このままなんとか前でフィニッシュしたいところ。
勝利数が同じで、優勝したらチャンピオンなので絶対に前に出さない覚悟です。
これじゃあリアル97年と一緒の展開じゃないか(;^ω^)
GTR2 2009-08-31 17-35-10-31

スタート。2台とも完璧なスタートで1コーナーに飛び込んでいきます。
GTR2 2009-08-31 17-35-25-48

プロストも完全に背後に着け、熾烈な争いが繰り広げられます。
GTR2 2009-08-31 17-36-00-48

コーナーで並ばれますがなんとかここは抑えます。
GTR2 2009-08-31 17-36-13-39

絶対に前に出さないつもりでしたが、痛恨のアンダーを出しコースアウト・・・
GTR2 2009-08-31 17-36-25-78

しかしまだ何が起こるかわからない。あきらめずに行こうと思ったその瞬間!!
GTR2 2009-08-31 17-36-34-29

GTR2 2009-08-31 17-36-40-89

・・・・・・
鋼鉄製の看板にいきなり激突し、レース終了・・・。
ほぼこの時点で今シーズンは終わってしまいました。
プロストがそのまま何事も無く逃げ切り、チャンピオン決定のトップチェッカーを受けました。

最終戦がこんな形で終わってしまうと自分自身に心底ガックリですね。


最終的にプロスト87点、フェラーリ81点、ウィリアムズ52点、ベネトン41点でした。
Yasukawa選手は鈴鹿意外すべて2位以内でチェッカーフラッグという驚異的強さでした。
まあチートマシンでプロストに負けていちゃあなんもいえないです。
スポンサーサイト

タイトルを決めたわたし|^o^|ですが…
来期はプロスト首になって仕方なくアロウズに行くようです^^^

え?ジョーダン?氏んでも行きません^^^^^^
2009.08.31 20:18 | URL | 安川Rodgers #S43ZgzL6 [edit]
(・∀・)リ!
2009.08.31 22:28 | URL | Minami51 #- [edit]
安川Rodgers選手
くそーくそー安川のヤロー
さっさとジョーダンいきやがれー!
俺はチートマシンで勝てなかったのでまたチートマシンですね^^^^^

Minimi51さん
/^o^\リ
2009.09.01 20:38 | URL | Rothmans #- [edit]


  • password
  • 管理者にだけ表示を許可する

trackbackURL:http://rothmansgtr2.blog88.fc2.com/tb.php/155-a0db84ba

プロフィール

Rothmans

Author:Rothmans
Rothmansです。
ゲーマーです。GTR2が大好きです。
ポルシェマンセー人間です
でもかっこいい車ならなんでも好き。

skype:ろりまんず  気軽に登録してね
twitter:Rothmans2

最近のトラックバック

ブログ内検索

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。