ル・マン24時間レース残り1時間30分と言うところでGTFのペダルが破損。
まあいつも良くあることなのでアロンアルファを取り出しいつも通りくっ付ける。
しかし今回は訳が違った・・・
なんと
抵抗器が
折れ曲がっていたのだった・・・・・・
つまり
ブレーキ死亡終わった・・・・
24時間のルマンは
スタート前、まさかの雨によりハーどウェットで出るものの
すぐ止み、タイヤが死んだのでいきなり2周目にピットイン
そっから降ったり止んだりの天気に翻弄されつつ
気づけば1位だった。
しかし6時間ほど経過した時点で集中力が落ち始め、朝8時頃には強烈な眠気で
クラッシュを繰り返したためいつの間にかズルズル順位が落ちていった。
11時頃には今までで感じたことのない眠気についにダウンし、3時間ほど仮眠を取る。
目覚めたら絶好調で3分42秒1を出してラップ稼ぎに集中する。
しかし、Ryoさんに1秒タイム更新されて躍起になるものの
どうがんばってもコンマ5秒届かない。
そして悲劇が起きた
ブレーキペダルがまたバキッという音を立て制御不能になったため
残り1時間30分というところで走行不可能。
1人参戦部門では優勝したけれども・・・なんとも後味の悪い・・・

が、レース後のカオスでそんなのどうでもよくなりました( ´ー`)
記念撮影
我ながら287周は頑張ったと思う
でもペダルが分断しなければ320はいけた・・orz
ル・マン24時間レースで使用する車を散々悩み、散々テストした結果
バイパー
まらねろ
スープラ
の3台でどれにしようかまたまた悩みました。
日曜日ニュル10周レースでいつものポルシェターボで参戦した。
まあ分かっていたことだが圧倒的に曲がらない。
曲がらないってレベルではない。
いつも気合一発で曲げてるから10周ももたない。
というか全コーナーが凶悪。